スイフト 値引き

MENU

スズキ・スイフトの値引きの為の準備。

スイフト値引きテクニック

まず、買いたい車を決めます。
スズキのスイフトだとすると、
次に、他社の同系統の車種を調べます。
日産のノートやトヨタのヴィッツ。
そうしたら、まずは日産かトヨタのディーラーに行きます。
そこで、日産ならノート。トヨタならヴィッツを検討していると営業マンに伝えます。
営業マンはその車のグレードごとの値段や、性能、特に優れている点などを説明してくれます。
黙っていても、営業マンの方から一度お見積りをお作り致しましょうか?と聞いてくるので、
ええ、お願いします。といってお願いしましょう。
ショールームの中に案内され、ドリンクやお菓子を振舞ってくれます。
すこしすると、営業マンがこのお車ですと、こちらのお値段になります。と金額を提示してくれます。見積の金額をメモ帳かなにかにメモして下さい。
見積書がそのままもらえればいいですが、営業マンによっては相見積をされるのを嫌がり、見積書をくれない場合があります。
金額がわかったら、担当してくれた営業マンに他の会社のディーラーも検討している旨伝えます。そうすると、他者だとこのくらいまでの金額だと思いますので、うちでは○○キャンペーンだからとかなにか理由をつけて、ここまで金額を安くできますので、御検討下さい!と言ってくるはずです。
そうしたら、わかりました。検討させてもらいます。ありがとうございました。と営業マンに伝えて、お店を出ます。
次に行くのは一社目が日産ならトヨタ、一社目がトヨタなら日産のディーラーです。
やることはほぼ同じです。

まず、一社目で提示してもらった同系統の車種の金額を営業マンに伝えます。
一社目で、既にそれなりに値引きしてもらった金額なので、二社目の営業マンも、うちでもこのくらいの金額になりますね。っと渋ってきます。
そこで、一社目の会社は失礼だけど、当て馬でおたくが本命なんだと伝えましょう。
そして、あと10万円安くしてくれれば、おたくに決めたい。といってみてください。
営業マンは一度奥へ行って責任者か誰かに許可をもらってくると思いますが、大体の場合OKの返事がもらえます。
OKの返事がでたら、ありがとうございます。たしかにおたくが本命なんだけれども、車も高い買い物。一週間検討させて欲しい。もう、おたくでほぼ決めようと思っている。そう営業マンに伝えましょう。営業マンによっては、いや、今日じゃなきゃ困るとか、なにか理由をつけて早いとこ成約にありつこうとしてきますが、相手も人間。今しつこくして逃げちゃうなら、あとで確実に成約をもらおうと考えてくれます。
もちろん、こちらが確固たる意志があることを示さないと、向こうもプロです。
そこに漬けこんできます。ここをがんばって乗り越えましょう。
そして、いよいよ本当の本命のスズキのディーラーへ行きます。
スズキへ行ったら、営業マンに、二社目で提示してもらった金額を伝え、おたくも同額までがんばってくれるなら、ぜひおたくで決めたい。と伝えます。
向こうにとってもけっこうな値引きになっていると思いますが、すぐにでも、成約してくれるお客様をむげにはしてきません。最後はわかりました。と折れてくれるでしょう。
このまま購入しても、通常よりお得ですが、最後に5万円分のオプションとか最新のブレーキシステムといったオプションをおねだりしてみましょう。
営業マンからしたら、もう、一件の成約を手に入れたと思った矢先の最後のあがきに思うでしょう。担当営業マンに力がなくても、店長など上席への相談をこちらから持ちかけてもいいと思います。
うまくいけば、通常よりかなりお得に新車が購入できます。
御参考までに。

 

 

スズキの底力を感じるスイフト

私がスイフトを新車購入したのは、約3年前。
その前は、同じくスズキの軽自動車、ワゴンRスティングレーに乗っていました。
スティングレーも新車購入でしたが、私は仕事柄、ディーラーに足を運ぶ時間があまり取れないため、その時は見積もりからオプションの設定や値引き交渉まで、全てメールでやり取りしました。
ディーラーに足を運んだのは購入前の手続きと車の引取の2回でした。

 

スティングレーは、とても良い車で、軽自動車でこんなに良いなら、
スズキが世界戦略で販売するスイフトはどんなに良いのか気になりました。
早々にスティングレーは兄弟に譲り、スイフトを購入しました。
もちろん、他メーカーの車と比較して、欲しい装備と予算なども考慮しましたが、
関心したのはスイフトの価格設定です。
装備だけで比較しても、他メーカーの追従を許しません。
私がこだわったのは、夜に乗ることが多いのでHIDのヘッドライト。
そして、高速道路で疲れを軽減できるクルーズコントロール。
このクルーズコントロールがコンパクトカーを選ぶ際のネックです。
他メーカーではコンパクトカーでは設定自体が無いことが多く、
クラスが上の車種でないと選べず、予算が合わなくなります。
また、設定があっても金額が高く、この場合も予算が合わなくなります。
しかし、スイフトは上級グレードを選べばクルーズコントロールが付いています。
HIDのヘッドライトはオプション設定ですが、納得できる価格設定です。
そして、ナビゲーションやETCなどのオプションを付けて、いよいよ値引き交渉です。
欲しい装備を付けた状態でも、他メーカーの車種と比較して安いですが、

更に安くしてもうため、メールで交渉です。
最初は何も伝えず、「どれくらい値引きできますか。」と軽い感じの交渉でしたが、
最初から、結構良い金額を提示してくれました。
もとが安いコンパクトカーですが、結構値引きできる余地はあるようです。
オプションなども含めた値引きなので、車両本体価格からどれくらい値引きできるのかは分かりませんが、
結局、オプションで付けた分がほぼ無料になるくらいの値引きをしてもらいました。
そして納車。
正直、試乗もしていませんでした。
ただ、スティングレーより悪いことは無いだろうと期待して乗り込み、ディーラーから自宅まで初ドライブ。
正直、スティングレーの3倍は良いと感じました。
価格設定だけでなく、車に求める性能にも関心させられました。
1200CCとは思えない力強さ。
コンパクトカーとは思えない静粛性。
そして、ヨーロッパを走り込んで作り上げた足回りの設定とハンドリング。
それを、他メーカーでは考えられないボーナスプライスで売ってしまうスズキの底力。
これを乗った人しか味わえないのは勿体無いと思います。

もっと試乗してもらったり、レンタカーやカーシェアリングなどで、
乗る予定の無かった人にどんどん乗ってもらえば、もっと売れて良い車だと思います。
購入も含め、所有するコストパフォマンスは素晴らしいです。
燃費も良いし、税金も安いし、
あと個人的にあまり他の人が乗ってないのもお気に入りです。
良い車なのでたくさんの人に乗ってほしいような、
でもドライブ中に同じ車とあまりすれ違いたくない気持ちは矛盾しますが、
今まで乗ってきた車の中でも、他人に自信を持ってお勧めできる車です。